切らない眼瞼下垂を2回受けた体験談|再手術の腫れと2年後
こんにちは、りかです🌸
私は、左目だけ少し下がって見える左右差が気になり、もとび美容外科クリニックで「切らない眼瞼下垂」の施術を2回受けています。
1回目のあと、年月とともに再び左目の下がりが気になったため、約2年前に再手術しました。現在は、また目が下がってきたとは感じていません。
この記事では、再手術を受けた理由、1回目と2回目のダウンタイムの違い、約2年後の経過をまとめます。
※本人の体験を記録した記事です。この記事にアフィリエイトリンクはありません。経過や満足度は個人の感想であり、同じ結果や安全性を保証するものではありません。
再手術から約2年後|今のところ、再び下がった感じはありません
2回目の施術から約2年。今のところ、左目がまた下がってきたようには感じていません。
私が希望していたのは、目を大きく変えることではなく、左右の開き方を自然に揃えること。その点では、現在も満足しています。
ただ、これは鏡で見た私自身の実感です。医師による測定結果ではなく、「今後も戻らない」と分かったわけではありません。1回目は年月が経ってから変化が気になったので、今回も長い目で見ていきたいと思っています。
切らない眼瞼下垂を2回受けた理由|左目の左右差が再び気になった
もともと、写真を撮ったときなどに左目だけ少し下がって見えることが気になっていました。別人のように変えたいのではなく、「左右差が今より気にならなくなればいいな」という気持ちでした。
1回目の施術後は、その左右差が気にならなくなり、長く過ごしていました。ところが年月が経つと、「あれ、また左目が少し下がってきた?」と思うように。
そこで、もう一度左右を整えたいと考え、同じもとび美容外科で再手術を受けました。
私の場合は、一度受けて終わりではありませんでした。 ただし、再び下がって見えた原因を、糸の緩みなどと断定することはできません。「切らない眼瞼下垂は何年で戻る」と一律に言える体験でもありません。
再手術は腫れた?1回目と2回目のダウンタイムを比較
一番印象に残っているのは、2回目の負担が私にはとても軽く感じられたことです。
| 私が受けた回数 | 腫れ・日常生活についての記憶 |
|---|---|
| 1回目 | 多少腫れましたが、3〜4日ほどでかなり落ち着いた記憶があります |
| 2回目 | 当日は少し腫れたものの、翌日以降はほとんど気にならず、普段どおりに生活していました |
2回目は、痛みで日常生活に困った記憶もほとんどありません。「手術したことを忘れそう」というくらいの感覚でした。
とはいえ、2回目なら必ず腫れにくいという意味ではありません。なぜ差があったのかは分からないので、技術の進歩や体質などを理由として決めつけないようにしています。
もとび美容外科の公式案内では、ダウンタイムの目安は約1週間、腫れがなじんで安定するまで約3か月とされています。私の経過だけをもとに、翌日の仕事や人と会う予定を決めないでくださいね。公式のダウンタイム説明
正式な施術名と現在の料金|二重埋没法とは何が違う?
もとび美容外科の現在の正式メニュー名は「切らない眼瞼下垂」です。公式では、まぶたの裏側を糸で縫い縮め、目の開きを改善する方法と説明されています。
二重のラインを作る「二重埋没法」とは目的が異なります。二重埋没法も組み合わせるメニューは、「切らない眼瞼下垂プレミアム(眼瞼下垂+二重埋没法)」という別名称です。
| 現在の公式メニュー | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| 切らない眼瞼下垂 | 148,000円 | 118,000円 |
| 切らない眼瞼下垂プレミアム(眼瞼下垂+二重埋没法) | 188,000円 | 158,000円 |
出典:切らない眼瞼下垂、切らない眼瞼下垂プレミアム(2026年8月27日確認)
これは現在の参考料金で、私が当時支払った金額や再手術料金ではありません。 当時の契約プランの細目も、この表から推定していません。
片目・両目の扱い、麻酔などの追加費用、モニター条件、再施術や保証の適用は、見積もり時に確認が必要です。料金は変更される場合があります。
「切らない」でもリスクはある|戻りや左右差も確認したい
私の2回目はダウンタイムが軽かったものの、切らない手術だからリスクがないわけではありません。
もとび美容外科の公式情報では、次のようなリスクが挙げられています。
- 腫れ・内出血、まぶたがむくみやすくなること
- 後戻りや、期待したほど目が開かないこと
- 左右差が残る、または左右差が逆転すること
- 二重幅やラインの変化
- 上がりすぎ・上がり不足、目の閉じにくさ、ドライアイの悪化など
同じ「まぶたが下がって見える」という悩みでも、切らない方法が適するとは限りません。再手術ができるか、同じ術式がよいかも含めて、医師に判断してもらう必要があります。
2回受けた私の本音|費用と負担には納得。でも再施術の可能性も考えておく
今のところ、受けたことを後悔していません。私にとっては、費用も含めて再度検討できる選択肢で、特に2回目は生活への負担が軽く感じられました。
ただ、2回経験して思うのは、「一度で永久に終わる」とは考えない方がよいということです。私のように、時間が経ってから再び気になり、再施術を検討する可能性はあります。
これから受ける方には、初回の料金や腫れだけでなく、戻った場合の選択肢・費用・リスクまで聞いておくとよいと思います。「何度でも気軽に繰り返せる」という意味ではなく、その都度、目の状態を診てもらうことが前提です。
私の現在の実感は、「再手術から約2年、今のところまた下がった感じはなく、自然に左右を整えたいという希望には満足している」というものです。これからの経過も、変化があれば追記していきます🌸
現在の料金・施術方法・相談時の確認点は、切らない眼瞼下垂の料金とクリニック選び【PR】にまとめています。
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