韓国旅行の持ち物・事前準備リスト|eSIM・入国手続き・T-money・A’REXまで【2026最新版】
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こんにちは、りかです🌸
韓国にいく時、「ああ〜これ日本にいるうちに準備しておけばよかったなあ」というものってが結構ありますよね。
特に初めての韓国旅行では、スマホの通信、入国手続き、韓国ウォン、交通カード、仁川空港からの移動、タクシーアプリなど、細かいところで迷いやすいです。
私は美容医療を受けるために韓国へ行くことが多いのですが、施術内容より先に通信・入国・交通を日本で片付けておくと、現地でかなりラクになります✨
この記事では、私が渡韓前に確認している持ち物と事前準備を、2026年8月時点の公式情報と実体験をもとにまとめます。
【結論】韓国旅行前に日本で準備したい7項目
- ahamoの海外利用条件、または韓国旅行用eSIM
- e-Arrival Card(電子入国申告)
- K-ETAの最新ルール
- 少額の韓国ウォンと予備の支払い手段
- T-moneyなどの交通カード
- 仁川空港を使うならA’REXなどの空港アクセス
- Uberまたはk.rideなどのタクシーアプリ
ここまで準備しておけば、韓国到着後の「ネットにつながらない」「空港からどう行くの?」「電車やタクシーに乗れない」といったストレスを減らせます🇰🇷
1.韓国で使うスマホ回線を準備する
韓国旅行では、Naver Map、Papago、予約メールやQRコード、クリニックとのLINE、地下鉄検索、タクシー配車など、何をするにもスマホを使います。現地へ着いてから探すより、日本で通信方法を決めておく方が安心です📱
おすすめはahamo!海外でもそのまま使えるからラクです
ahamoは、2026年8月現在、海外91の国・地域でデータ通信に対応しています。月間利用可能データ量のうち海外では30GBまで追加料金なしで使え、データ通信のための申込みも不要です。
なのでWi-Fiルーターをレンタルしたり、現地で使えるSIMを購入して設定する必要もないのでとても便利!韓国についたらモバイルデータ通信のデータローミングをONにするだけで、30G以内であれば月額料金の範囲内で使えます。
ほかのキャリアの場合は現地での通信料金が別でかかるはずなので、旅行から
ただし海外滞在して15日経過すると速度制限がかかるのと、また電話・SMSはデータ通信と料金条件が異なります。あくまでWEBサイトやLINEなどのアプリであれば月額料金の範囲内、と覚えておきましょう。くわしくは渡航前にahamo公式の海外データ通信条件を確認してください。
普段の回線を変えないなら旅行用eSIM
ahamo以外のキャリアの場合は、韓国旅行用eSIMを日本で購入しておく方法があります。
- 1.SIMカードの受取・差し替えが不要
- 2.Wi-Fiルーターの持ち歩き・充電が不要
- 3.帰国時の返却が不要
- 4.普段の回線を残しながらデータ通信を新たに追加できる
購入前に、端末のeSIM対応、SIMロック、利用日数、データ容量、開通するタイミング、データ専用か電話番号付きか、テザリング対応を確認してください。設定用QRコードは別端末に表示するか、印刷しておくとスムーズです。
2.e-Arrival Cardは(電子入国カード)の記入
韓国では、入国申告をオンラインで行える「e-Arrival Card(電子入国申告)」が利用できます。昔は紙のカードに記入して入国審査の時に提出していましたが、いまはオンライン申請が可能になっています。韓国政府公式サイトでは、手数料無料・韓国到着の3日前から申告可能と案内されています。
入力する主な内容は、パスポート情報、入国・出国予定、韓国での滞在先、メールアドレスなどです。申告対象か分からない場合は、公式サイト内のナビゲーターで確認できます。
偽サイトに注意|公式の申告は無料
「アメリカ ESTA」や「イギリス ETA」でGoogle検索すると出てくる広告の中によく詐欺サイトが紛れ込んでいますが、「韓国 入国カード」などで検索して出てくるサイトの中にも偽サイトが紛れている可能性があります。必ず、サイトに訪問したときのURLがwww.e-arrivalcard.go.krであることを確認しましょう!
3.K-ETAは2026年、日本人は一時免除中
K-ETAは、ビザなしで韓国へ入国する対象国・地域の旅行者向けの電子渡航認証です。
2026年8月現在、日本を含む指定国・地域のK-ETA一時免除は、2026年12月31日まで延長されています。一般旅券を持ち、ビザ免除の要件を満たす短期旅行ではK-ETA申請が免除されます。
ただし、K-ETAの一時免除と入国申告の免除は同じではありません。有効なK-ETAなどを持っていない場合はe-Arrival Cardの対象になることがあるため、出発前に確認してください。
入国制度は変更される可能性があります。この記事だけで判断せず、渡韓直前に韓国政府・航空会社の最新情報を確認してください。
4.韓国ウォンは「到着直後に使う分」を用意
韓国ではカード決済できる場所が多いですが、交通カードへのチャージ、小額決済、ATMやカードが使えない場合に備え、空港からホテルへ移動して最初の支払いができる程度の韓国ウォンを用意しておくと便利です。両替方法やレートは場所・時間で変わるため、全額を日本で両替する必要はありません。
海外カード対応ATMでも、カードや発行会社によって利用できない場合があります。私は現金・カード・ATMのどれか一つだけに頼らないようにしています。
5.地下鉄・バスはT-moneyが便利
韓国の地下鉄やバスを利用するなら、T-moneyなどの交通カードがあると便利です。現在は物理カードに加えて、対応するiPhone・Apple WatchのApple WalletへT-moneyを追加する方法もあります📱
Apple公式によると、対応端末・OSの条件があり、Apple Wallet内でのチャージには韓国発行のクレジットカードまたはデビットカードが必要です。日本発行カードでのチャージを前提にせず、現金チャージの対応場所や、物理T-moneyを使う方法も含めて準備してください。
私はiPhoneのT-moneyを使っています。対応端末、Apple Walletへの追加方法、現金チャージ時の流れは、T-moneyをiPhoneで使う方法に実体験付きでまとめています。
WOWPASSが合う人もいる
WOWPASSは、プリペイド決済・両替・T-money交通機能を1枚にまとめられる旅行者向けカードです。支払いと交通を一枚にまとめたい人には分かりやすい選択肢です。
一方、交通カードとして使えれば十分で、スマホ決済に慣れている人ならT-moneyが合う場合もあります。チャージ方法・発行手数料・払い戻し条件を比較して選びましょう。
6.仁川空港からソウルへはA’REXが分かりやすい
仁川国際空港を利用する場合は、空港から宿泊先までのルートを日本で決めておきましょう。代表的なのが、仁川国際空港とソウル駅を結ぶ空港鉄道A’REXです🚆
A’REXには直通列車と各駅停車があります。直通列車は途中駅を通過してソウル駅へ向かうため、大きなスーツケースがある人や、初めて仁川空港を利用する人にも流れを理解しやすいです。
ただし、ホテルが江南・清潭などソウル駅から離れている場合は、空港バスやタクシーの方が乗り換えを減らせることもあります。運行時刻・料金・乗車駅はA’REX公式サイトで最新情報を確認してください。
美容医療目的の場合は、帰国日に腫れや疲れが残ることもあります。空港への移動方法まで先に決めておくと、当日になって調べ直さずに済みます。
7.韓国のタクシーはUberかk.rideを準備
地下鉄の乗り換えが多いときや荷物が重いときは、日本と比べて安いのでタクシーも便利です。私は旅行前にUberとk.rideを入れ、ログイン・決済方法・通知設定まで確認します🚕
いつものUberアプリを韓国でも使える
韓国観光公社の案内では、韓国でもUber Taxiを利用でき、すでにUberを使っている人は同じアプリと登録済みの決済情報を利用できます。普段からUberを使っている人には始めやすい方法です。
外国人旅行者向けのk.ride
k.rideはKakao Mobilityが運営する外国人旅行者向けの配車サービスです。日本語表示、Google・Appleアカウントなどを使った登録、海外発行カードの登録に対応しています。
片方で車が見つからない場合に備え、Uberとk.rideの両方を準備しておくと選択肢が増えます。料金・配車状況・利用可能エリアはアプリ上で確認してください。
韓国美容旅行では移動を無理しすぎない
美容医療目的で渡韓するときは、施術後に疲れ、痛み、腫れ、むくみが出る場合があります。そんな状態で地下鉄を何度も乗り換えるより、私はタクシーでホテルへ戻る方を選ぶことがあります😅
ただし、鎮静・睡眠麻酔を使う施術では、一人で移動してよいか、付き添いが必要か、クリニックの指示を必ず確認してください。タクシーなら必ず安全という意味ではありません。
実際に施術後の顔で帰国した経過は、チョンダムジェイクリニックの本音レビューにまとめています。これからクリニックを選ぶ方は、韓国美容クリニックの選び方も参考にしてください。
韓国旅行の持ち物・出発前チェックリスト
スマホ・通信
- ahamoの海外利用条件、または韓国旅行用eSIM
- モバイルバッテリーと充電ケーブル
- T-moneyの設定または物理カードを買う計画
- Uber・k.ride
- Naver Map・Papago
- 予約確認・ホテル住所のスクリーンショット
入国・本人確認
- 有効期限を確認したパスポート
- K-ETAの最新情報
- 対象の場合はe-Arrival Cardを公式サイトから提出
- 往復航空券・ホテル予約情報
お金・移動
- 少額の韓国ウォン
- メインカードと予備カード
- 仁川空港からホテルまでのルート
- A’REXを使う場合は列車種別・時刻・乗車方法
- ホテルの住所を韓国語でも保存
まとめ|韓国旅行は「現地で考えない」ように準備するとラク
韓国は日本から近く、慣れれば気軽に行きやすい旅行先です。でも初めてだと、通信、入国、空港移動、交通カードなど、小さな疑問が続きます。
私は通信・入国・交通だけは日本にいるうちに決めるようにしています。ネットにつながり、入国手続きが分かり、電車やタクシーを使える状態にしておくだけで、到着後の負担はかなり減ります。
特に美容医療目的なら、現地で考えることは施術だけで十分です😂 旅程と持ち物を先に整えて、無理のない韓国旅行にしてくださいね🇰🇷✨
※本記事は2026年8月時点の情報です。入国、通信、交通、アプリ等の条件は変更される場合があります。渡航前に各公式サイト・利用サービスの最新情報をご確認ください。
