切らない眼瞼下垂の料金・ダウンタイム|術式とクリニックの選び方【PR】
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「切らない眼瞼下垂は、二重の埋没法と何が違う?」「料金のほかに、麻酔代や再施術の費用もかかる?」と迷っていませんか。
選ぶ前に確認したいのは、目の開きを変えたいのか、二重のラインを作りたいのか、両方なのかという相談の目的です。同じ「切らない」という名称でも、具体的な施術方法や費用に含まれるものは異なります。
この記事では公式情報をもとに、料金・ダウンタイム・後戻りの可能性・相談時の確認点を整理します。患者の口コミや管理人の体験を、特定クリニックの効果を裏付ける根拠としては使用しません。情報確認日:2026年8月27日。診断や施術の適応判断は医師にご相談ください。
切らない眼瞼下垂とは?「切らない」の意味を確認
クリニックでは、糸を使ってまぶたを開く働きにアプローチする方法などを「切らない眼瞼下垂」と案内しています。ただし、名称だけで同じ手術だとは判断できません。皮膚を切らなくても、まぶたの裏側への切開を伴う別の方法もあるためです。
相談時には「皮膚も結膜も切らない方法ですか」「どこを糸で固定しますか」と、正式な術式名と処置内容を確認しましょう。出典:もとび美容外科・切らない眼瞼下垂。
二重埋没法との違いは、主に施術の目的
二重埋没法は二重のラインを作ること、眼瞼下垂の施術は目の開きに関わる問題への対応が主な目的です。「糸を使う」という共通点があっても、同じ施術として選べるわけではありません。
目の開きと二重の両方を相談したい場合には、併用メニューもあります。たとえば、もとび美容外科は「切らない眼瞼下垂プレミアム」を眼瞼下垂と二重埋没法の組み合わせとして案内しています。出典:同院・プレミアムの施術説明。
左右差や開きにくさが気になるときの相談
「片方だけ下がって見える」「まぶたが重く感じる」「二重の幅ではなく目の開きが気になる」といった悩みは、診察でそのまま伝えて構いません。ただし、見た目だけで眼瞼下垂かどうか、切らない方法が適しているかを自己判断しないようにしましょう。
希望する変化に加えて、変えたくない点、過去の目元の手術、気になる症状も伝えてください。「左右差をなくせる」といった保証を前提にせず、どこまで対応できるかを確認することが大切です。
切らない眼瞼下垂の料金|同じ条件で比べる
以下は公式ページの掲載価格です。診察後の総額を保証するものではありません。通常料金とモニター料金、単独施術と併用施術を分けて確認してください。
| クリニック・施術名 | 公式掲載価格 | 比較時の注意 |
|---|---|---|
| もとび美容外科:切らない眼瞼下垂 | 通常148,000円/モニター118,000円 | 麻酔・薬・再施術などを含む総額と、片目/両目の条件を見積時に確認 |
| もとび美容外科:切らない眼瞼下垂プレミアム | 通常188,000円/モニター158,000円 | 二重埋没法との併用メニュー。単独施術と区別 |
| TAクリニック:埋没眼瞼下垂 | 両目220,000円 | 局所麻酔・笑気麻酔は別途有料。修正が必要な場合も別途費用 |
出典:もとび・切らない眼瞼下垂/もとび・プレミアム/TA・眼瞼下垂の料金と施術説明。モニターの撮影・掲載範囲などの条件、税込総額、適用期間は申込前に確認してください。
比較する際は「施術料+麻酔料+薬代+検査・診察料+必要な通院費」で見積書をそろえると、表示価格だけでは分からない違いを確認できます。追加施術を提案された場合も、必要性と費用を別々に説明してもらいましょう。
二重の料金を、眼瞼下垂の料金と混同しない
共立美容外科の公式ページでは、軽度の相談に関連するP-PL挙筋法Basic両目66,000円と、挙筋短縮法両目440,000〜770,000円が別に示されています。66,000円を「どの眼瞼下垂にも対応する手術料金」として比較することはできません。出典:共立美容外科・眼瞼下垂。
ダウンタイムはどのくらい?翌日からの予定は慎重に
もとび美容外科は、切らない眼瞼下垂のダウンタイムを約1週間、安定までを約3か月と案内しています。TAクリニックの埋没眼瞼下垂では、腫れが2〜3日から1週間程度、なじむまで約1か月、内出血が1〜2週間程度という目安が掲載されています。
これは各院が示す目安で、同じ基準の回復期間を比較したものではありません。腫れが落ち着く時期と、仕上がりが安定する時期も別です。仕事・撮影・旅行などの予定は余裕を持ち、メイクやコンタクトレンズの再開時期は担当医の指示に従ってください。出典:もとび公式/TA公式。
後戻り・再施術の可能性はある?
切らない方法でも、効果が弱まったり、希望した変化が十分に得られなかったりする可能性があります。「一度受ければずっと同じ」「何年もつ」と一律に断定することはできません。
再び気になる点が出た場合も、同じ施術を繰り返せばよいとは限りません。再診の時期、再施術の適応、別の方法を検討する条件、抜糸や修正の費用まで確認しておくと、長期的な検討に役立ちます。出典:もとび美容外科・切らない眼瞼下垂の注意点。
主なリスク・副作用|切らない方法もリスクゼロではない
公式説明で挙げられているものには、腫れ・内出血・痛み・異物感、左右差、希望に届かない変化、後戻り、二重の形の変化などがあります。炎症や感染、眼の症状についても説明を受けてください。
もとび美容外科は、まぶたの形の変化や閉じにくさ・乾燥なども注意点として説明しています。TAクリニックは、埋没眼瞼下垂のリスクとしてアレルギーや角膜炎・結膜炎などを記載しています。すべてが全員に起こるわけではありませんが、自分の場合の注意点を省略せず確認しましょう。出典:もとび・注意点/TA・リスク説明。
クリニックの公式情報で確認したいこと
もとび美容外科|単独施術と二重併用を区別
「切らない眼瞼下垂」と「プレミアム」を分けて案内しているため、希望が目の開きなのか、二重のラインも含むのかを相談しましょう。現在の施術内容と料金は上記公式ページで確認できます。クリニック全体の案内はもとび美容外科の料金・カウンセリング情報まとめ【PR】にも整理しています。
TAクリニック|埋没と切開を区別し、追加費用を確認
公式ページでは埋没眼瞼下垂と切開を伴う方法を別に掲載しています。希望する院での対応可否と担当医、診察料、麻酔料、修正費用を確認してください。他の二重メニューの保証が、そのまま眼瞼下垂に適用されるとは限りません。
カウンセリングで確認したい7項目 📝
①相談の目的:目の開き、二重ライン、左右差のうち、何を変えたいか。
②適応と代替案:なぜその方法を提案するのか。施術しない選択や他の方法はあるか。
③正式な術式:切開の有無、糸の固定方法、併用施術の必要性。
④費用:片目・両目、麻酔、薬、診察、指名、再診まで含む最終見積額。
⑤生活への影響:仕事、メイク、コンタクト、運動、旅行の再開目安。
⑥長期の対応:後戻りや左右差が気になった場合の再診・修正条件と保証の範囲。
⑦リスクと連絡先:起こり得る症状、緊急時の対応、休診日の相談方法。
説明が不十分な点があれば、当日に契約せず持ち帰って検討して構いません。消費者庁も、リスク・副作用や他の選択肢、今すぐ必要な施術かを確認するよう呼びかけています。出典:消費者庁・美容医療を受ける前に確認したいこと。
公式の施術内容・カウンセリング案内を確認
料金だけで決めず、希望する術式の取り扱い、診察・相談の費用、予約方法を確認しましょう。予約は施術を受ける決断とは分けて考え、納得できた場合に検討してください。
よくある質問
切らない眼瞼下垂は保険適用になりますか?
ここで紹介した美容クリニックの掲載メニューは、自由診療として検討するための情報です。保険診療の対象になるかは診断や治療内容などによって異なり、「切らない」という名称だけでは判断できません。機能面の症状がある場合は、保険診療の選択肢も含めて医療機関に相談してください。出典:共立美容外科・保険適用の説明。
二重埋没法だけで目の開きも変えられますか?
二重のラインと目の開きは分けて相談しましょう。希望を伝えたうえで、埋没法だけで対応できるのか、別の治療が必要なのかを診察で確認してください。料金の安さだけで術式を決めないことが大切です。
まとめ|術式・総額・再施術の条件をそろえて検討
切らない眼瞼下垂を検討するときは、名称だけでなく、具体的な処置と自分の相談目的が合っているかを確認しましょう。料金は追加費用込み、ダウンタイムは生活への影響、保証は適用条件までそろえて比べると、相談すべき点が明確になります。
掲載価格や条件は変更される場合があります。最新情報は各公式ページで確認し、実際の適応・費用・リスクについては担当医の説明を受けてください。
