痛くない版リジュランを体験!リジュブラスト&スキンボトックス体験レビュー
こんにちは、りかです🌸
今日は、狎鴎亭(アックジョン)エリアにある リエンジャン美容外科(Liain Clinic) に行ってきた時の体験談を書いていきます。
今回予約していたのは、
・リジュランHB(当日リジュブラストに変更)
・エラボトックス
・スキンボトックス(4cc)
の3つ。
実際に行ってみて気づいたことや痛みレベルなど、正直にレポします💉✨
日曜日は“クリーム麻酔のみ”なので注意
まず最初に驚いたのが、
日曜日は睡眠麻酔が使えないという点。
わたしはいつもリジュランを睡眠麻酔で受けていたので、
痛みを感じたことがなかったのですが、
今回はクリーム麻酔のみで挑戦することになりました。
痛みに弱いタイプなので
一番刺激の強い“リジュランヒーラー”は避けて
リジュランHB を選びました。
痛みに弱い人向けの“リジュブラスト”をおすすめされた
カウンセリングで
「痛みに弱い方はHBでもかなり痛い方が多いです」
と言われ、そこで紹介されたのが リジュブラスト。
写真のこちらがその商品👇
(※ここに画像挿入想定)
価格は 53,900ウォン と少し高めですが、
痛みを軽減しやすい処方と説明があり、
何より痛いのが苦手だったので、今回はリジュブラストを選択しました。
スキンボトックスは“ドイツ製+麻酔入り”を選択
次にスキンボトックス。
4ccのドイツ製・麻酔入りタイプを選びました。
韓国製のスキンボトックスにすると少し安く済むのですが、
麻酔成分が入らないため、今回は痛み軽減を優先してドイツ製を選択。
価格差は日本円で約2,000円ほどとのことで、
痛みが苦手なわたしにはこちらが合っていました。
麻酔を塗って1時間待機→いざ注入!
クリーム麻酔をたっぷり塗ってもらい、
約1時間ほど待機。
施術中は、
抱き枕のようなクッションを貸してくれたり、
看護師さんが手を握ってサポートしてくれたり、
精神的にも安心できる環境でした✨
痛みレベル:スキンボトックス>リジュブラスト
実際の注入は合計10分ほど。
わたしの体感としては──
✔ スキンボトックスが一番痛い
無痛タイプとはいえ、
細かい針が連続で入ってくるような感覚で、
チクチクが途切れなく続く感じ。
✔ リジュブラストはその“半分くらいの痛み”
わりと耐えられる痛さで、
睡眠麻酔ではなくても問題なく続けられるレベルでした。
“ずっとチクチク刺される縫い針みたいな感覚”
という比喩が本当にそのとおり。
ちなみに、
チタニウムリフトの「口横の刺す痛み」の方が
個人的には強かったです。
仕上がり:直後からぷるぷる・潤い感が上がった
施術前は肌が乾燥しているように感じたのですが、
終わった直後からぷるぷるの質感に✨
- 細かい針跡
- うっすら赤み
はありますが、
人前に出られないようなダウンタイムではありません。
仕上がりも自然で満足度高めでした。
スタッフの印象:親切・丁寧・アップセルも控えめ
スタッフさんは全員とても親切で、
カウンセリングも丁寧。
アップセルはゼロではないですが、
「必要なら提案しますね」程度の柔らかいスタンスで、
前日の別クリニックと比べても
そこまで強い営業感はありませんでした。
まとめ:日曜は麻酔に注意。でも施術の満足度は高いクリニック
- 日曜日は睡眠麻酔不可→痛みに弱い人は注意
- リジュブラストは“痛み軽減したい人”に良い選択肢
- ドイツ製スキンボトックス(麻酔入り)は痛み軽減に効果的
- 看護師さんの優しさ&環境が良く安心して受けられる
- ダウンタイムも軽めで、仕上がりに満足✨
- アップセルはあるが強くない
総合的に、
「痛みに弱いタイプでも安心して受けられる美容注入系クリニック」
という印象でした。
