【経過写真つき】アートメイクのモチってどう?眉・アイライン・リップの持続期間と消えやすい理由を解説!
💄 アートメイクってどれくらい持つの?体験ベースで検証!
こんにちは!りかです🌸
今日はよく質問をもらうテーマ──
「アートメイクってどれくらい持つの?」
これについて、私が実際に**眉・アイライン・リップの3点アートメイクを受けて感じた“持続期間の違い”**を、本音でお話しします💬
先にざっくり、私の経験から結論を言うと👇
眉 > リップ > アイライン の順で消えやすいです!
つまり、眉がいちばん早く薄くなり、アイラインが一番長持ち。
この記事では、その理由と仕組みもあわせて詳しく解説します💡
🕒 アートメイク部位別のモチ期間(目安)
| 部位 | 持続期間 | コメント |
|---|---|---|
| 眉(アイブロウ) | 約1〜1.5年 | 代謝・摩擦・紫外線の影響で最も早く薄くなる |
| リップ | 約1.5〜2年 | 残りやすいが、ムラが出やすい |
| アイライン | 約2〜3年 | 摩擦が少なく、最も長持ちする部位 |
※施術方法・肌質・生活習慣によって個人差があります。
🌿 眉アートメイクは一番消えやすい!その理由
① 新陳代謝が早い
眉周辺は皮膚のターンオーバーが早く、血流も多い部位。
つまり肌がどんどん新しく生まれ変わる場所です。
→ 表皮の浅い層に入れた色素が、一緒に押し出されていくため、
定着しにくく・早く薄くなるんです。
② 紫外線と摩擦の影響が大きい
眉って、毎日こんな刺激を受けてます👇
- メイク落とし・洗顔の摩擦
- 日焼け・紫外線
- スキンケアの拭き取り
- 汗・皮脂
→ その積み重ねで、色素が少しずつ分解されます。
特にクレンジングでゴシゴシするタイプの人は注意⚠️
③ 使用する色素(ピグメント)が薄め
眉は「自然に見せたい」人が多いので、
他の部位より淡い色素を使うことが多いです。
→ 結果、残存率が低く=消えやすいという現象に。
👁️ アイラインが長持ちする理由
- 摩擦が少ない(洗顔でも擦らない)
- 紫外線の影響が少ない(目のくぼみで守られている)
- 皮脂分泌が少ない
つまり、定着に理想的な環境がそろっている部位です。
2年以上しっかり残る人も多く、リタッチ頻度も最も少なめ💫
💋 リップアートメイクは“残るけどムラりやすい”
唇は粘膜なので、定着すれば一番色がしっかり残る部位です。
ただしリスクもあって👇
- 水分量・乾燥度の差でムラになりやすい
- 唇の外周部分が薄くなるケースも
- 保湿を怠ると、表面がポロポロ剥がれて色が抜けやすい
💡つまり、「綺麗に残るかどうかはケア次第」なんです。
リップバーム・ワセリンなどで保湿を徹底するだけで、持続が倍違います!
📸 【写真で見るリップアートメイクの経過】
こちら、実際わたしがリップのアートメイクを受けたときの経過写真です!
🔹 施術前日
👉 アートメイクをするまえの、素の唇です

🔹 当日(施術直後)
👉 赤み・腫れ・ツヤ感が強く、ややオーバーめの発色になりました

🔹 3日後
👉 腫れが落ち着き、かさぶたが剥がれ始める頃です
(写真スペース)
🔹 10日後
👉 最初の派手な色がだいぶ落ち、色が定着しはじめて自然な血色リップに。
(写真スペース)
💬 リップは施術直後が「濃い・派手」に見えても、
10日〜2週間でかなり落ち着きます。
仕上がりを判断するのは“10日後以降”がおすすめです💕
🌼 モチをよくするケア
| ケア項目 | 内容 |
|---|---|
| 保湿 | ワセリン・再生クリームなどで乾燥を防ぐ |
| 紫外線対策 | SPF入り日焼け止めで眉を守る(眉ティントは避ける) |
| 摩擦を減らす | クレンジングで擦らない/眉をゴシゴシ拭かない |
| 定期リタッチ | 1年に1回リタッチで“常にきれい”をキープ |
📍 まとめ:リタッチ前提で“育てるアートメイク”が最強!
- アートメイクは「入れたら終わり」ではなく、定期メンテ前提の美容
- 部位によって持続期間が違うのは、皮膚の性質・摩擦・紫外線の影響が原因
- リタッチを計画的に続けると、常にきれいな状態をキープできます✨
💬 “眉は消えやすい”のはマイナスではなく、自然に変化していく過程の一部。
アートメイクは「長く残す」より「綺麗にフェードして次につなげる」美容なんです。


